夢は魂を自動浄化してくれる

見た瞬間に忘れてしまう夢の正体

 

夜、私たちが眠りにつくとき、身体だけでなく魂もまた、深い癒しの時間に入ります。
一日の出来事、出会った人のエネルギー、抱え込んだ感情や考えごと――
それらは眠っている間に整理され、必要なものと不要なものに仕分けされていきます。

このとき魂や潜在意識が行っているのは「自動浄化作業」
そして、その浄化のプロセスの中で自然に生まれるものが「夢」なのです。


二種類の夢

 

夢には大きく分けて二つのタイプがあります。

  1. はっきり覚えていて印象に残る夢
    → メッセージ性を持つことが多く、人生のヒントや魂からのサインを受け取ることがあります。
    たとえば「大きな川を渡る夢」や「有名人と会う夢」などは、象徴的な意味を持つ場合が多いです。
  2. 目覚めと同時にすぐ消えてしまう夢
    → こちらは浄化のための夢。私たちの心やエネルギーに溜まった“不要な情報”を処理しているだけなので、覚えておく必要がないのです。

「忘れてしまう夢」の正体

 

多くの方が「夢を見た気はするけれど、起きた瞬間に忘れてしまう」と感じた経験があるでしょう。
実はこれは、とても自然なこと。

忘れてしまう夢は、潜在意識が抱えていた古い感情やストレスを「夢」という形で吐き出し、
処理が終わったからこそ、記憶に残らないのです。

いわば “魂のゴミ出し”

私たちが昨日食べた食事の一部を思い出せなくても、身体が栄養を吸収して老廃物を排出しているように、
魂もまた夢を通して浄化を行い、不要になったものをきれいに手放しているのです。


目覚めたときの感覚を大切に

 

大切なのは夢の内容そのものではなく、目覚めたときの心と身体の感覚です。

  • なんとなくスッキリしている
  • 気持ちが軽い
  • 心配ごとが小さく感じる

こうした感覚があるとき、魂はしっかりと浄化を終え、新しい一日のスタートを準備してくれた証拠です。

反対に、夢を見た後に疲労感や重さを感じるときは、まだ浄化が途中であるサイン。
その場合は、朝に軽く深呼吸したり、温かいお茶を飲んだりして「現実の身体」からも不要なエネルギーを流してあげるとよいでしょう。


夢は“無料のヒーリング”

 

夢の世界は、私たちの魂にとって 毎晩自動的に与えられるヒーリングの時間 といえます。
どんな人でも眠れば必ず夢を見ていて、たとえ覚えていなくても、魂はちゃんとクリーニングされています。

つまり夢は、宇宙が私たちに与えてくれている「無料のヒーリングギフト」。
私たちはそれを受け取るだけで、自然に心も身体も軽やかに保たれているのです。


まとめ

 

  • 夢は魂や潜在意識が浄化を行うプロセスで生まれる。
  • 覚えている夢はサインやメッセージを含むことがある。
  • 忘れてしまう夢は浄化が終わった証であり、記憶に残す必要がない。
  • 目覚めたときに「軽やかさ」や「スッキリ感」を感じられるなら、それが浄化の成果。

忘れてしまう夢を気にするよりも、朝の清々しさを大切に。
そう意識することで、毎日の眠りがもっと安心で、魂の癒しを感じられる時間へと変わっていきます。


筆者より

 

起きた瞬間、なぜか脳裏で5カウントされて、夢の記憶が
徐々に頭から抜けていく、といった夢体験をしました。笑。

ハイヤーセルフから、
「もう今の夢を思い出そうとしないで!!
浄化したから!!」
と言われました。

だから、何を浄化したのか、どんな風に浄化されたのか
もうわからないです。でも、
この自動浄化作業を私は
とてつもなく信じています。

だって、面白いと思いませんか?
自分を、自分のハイヤーセルフを信じましょう。

信じれば信じるほど、面白いことを起こしてくれますよ。

こんな夢を見た!どういうことなの?そんなことから聞いてみる、でもOKですよ。
セッションにてお待ちしています^^

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