予算総額:278,000,000円
交付決定額:0円
事業概要・事業目的

■制度の目的

 新型コロナウイルス感染症の影響を受けている文化芸術活動(公演・展示)において、劇場、ホール、ライブハウス、ギャラリー、展示会場等の施設使用料に係る支援金を支給することで、文化芸術に携わる方々(文化芸術活動を行う市民、芸術家、施設関係者等)の活動再開を支援し、札幌市内の文化芸術活動の早期の復興、さらに、市民の文化芸術の鑑賞機会 を確保することを目的として本制度を創設しました。
 対象となる施設、文化芸術に関わる事業者や団体、文化芸術活動を行う市民、そしてアーティストの皆さま、ぜひ本制度をご活用ください。

応募方法、補助について

■基本的な制度の流れ

 事前に認定を受けた支援対象施設を利用する公演や展示の主催者が認定施設に利用申請を行い、当該公演や展示が予め定めた要件を満たす場合には、施設が市に対して支援金申請を行い、公演や展示の終了後、事業報告に基づき、市は施設に対して支援金をお支払いします。
 なお、申請された公演・展示は、札幌市民に対して特設ウェブサイトで公表し、市民の鑑賞機会に繋げます。

■支援金対象者

 認定対象施設を運営するものが、支援金の交付を受けることができます。
 ※今回の支援金の対象者を施設とすることは、主催者の自己負担額を抑え、活動をしやすくするものです。(市が施設に直接支援金を支払うことで、公演や展示の主催者が一度立て替えることなく、施設を半額で利用することができます。)

■支援金申請対象施設

  1. 札幌芸術の森、本郷新記念札幌彫刻美術館、札幌コンサートホール、札幌市教育文化会館、札幌市民交流プラザ、札幌市民ギャラリー及び札幌市資料館。(各施設で対象となる諸室が決められています。)
  2. 一般的に公演を行う会場として認知されている札幌市内の公立及び民間立の劇場、ホール、ライブハウス等で、以下の要件を全て満たすものとします。
         
    1. 利用料金が明示されていること。
      ※飲食店(ライブハウス、ライブバーを除く)やホテルの宴会場等を除く。
    2. 舞台、ステージを常設していて座席があること。(可動式・パイプ椅子等を含む)
    3. 収容人数(座席数)が50人以上であること。(通常利用時・スタンディング形式を除く)
    4. ライブハウス・ライブバーは、食品衛生法等の許可を受けた施設であること。
    5. 新型コロナウイルス感染症拡大防止措置が十分にとられていること
  3. 一般的に展示を行う会場として認知されている札幌市内の公立及び民間立の美術館、ギャラリーであって、以下の要件を全て満たすものとします。
         
    1. 利用料金が明示されていること。
    2. 室内床面積30㎡以上であること。
    3. 他の目的業種(飲食店等)とギャラリー等との併設の場合は、展示スペースが独立していること。 
    4. 新型コロナウイルス感染症拡大防止措置が十分にとられていること。
  4. 上記規定に関わらず、以下に該当する場合は支援金の対象施設とはなりません。
    1. 役員等(施設経営者が個人である場合にはその者を、法人である場合はその役員又支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所)の代表者、団体である場合は代表者、理事)が札幌市暴力団の排除に関する条例(平成25年条例第6号)第2条第2号に規定する暴力団(暴力団員)であると認められる施設。
    2. 札幌市暴力団の排除に推進に関する条例第2条第1号に規定する暴力団又は暴力団員が経営に実質的に関与していると認められる施設。
    3. その他、札幌市が適当でないと認める施設。

■支援金申請対象施設:提出書類

<公演系>
◯01 対象施設認定申請書ー公演系(施設→市)

<展示系>
◯02 対象施設認定申請書ー展示系(施設→市)

※認定となった施設は、「認定通知書」を、認定が認められない場合は、「申請却下通知書」を施設へ郵送致します。

■支援金の対象となる公演・展示

 支援金交付の対象となる公演又は展示は、「申請対象施設」で実施されるものに限定され、以下のいずれにも該当するものとなります。

  1. 令和2年10月16日(金)〜令和3年3月15日(月)までに実施されるもの。
  2. 文化芸術の振興を図る、不特定多数の観客を対象とした実演により表現される音楽、舞踏、演劇、古典芸能、演芸、その他の芸術・芸能の公演又は絵画、工芸、彫刻、版画、陶芸、書道、写真、その他の芸術の展示。
  3. 令和2年10月16日時点で過去3年以内に不特定多数の観客を対象とした活動実績がある者の公演又は展示であること。
    (但し、一般的に公演又は展示を行う会場として認知されており、利用料金が明示されている施設での活動実績に限る。)
  4. 新型コロナウイルス感染症拡大防止措置を十分に行うもの。
  5. 上記規定に関わらず、以下に該当する場合は支援金の交付対象とはなりません。
    1. 政治的又は宗教的な普及宣伝等を目的とする活動。
    2. 暴力団又は暴力団員が行う活動又は暴力団又は暴力団員が実質的に関与していると認められる活動。
    3. 国又は地方公共団体が主催する事業。
    4. 市が別途施設の使用料(設備使用料等を除く。)を補助する事業 。
    5. 国又は地方公共団体から施設の使用料(設備使用料等を除く)について助成等を受ける活動。
    6. 支援金対象者である「認定施設運営者」が自らの対象施設で主催して行うもの。
    7. その他、札幌市が適当でないと認めるもの。 ・特定企業の宣伝活動を目的とする活動。
      ・誹謗中傷、差別、暴力的内容、法令違反を伴う等公序良俗に反する活動。
      ・スタンディング形式の公演
      ・食事を伴う公演。
     

■支援金の対象となる経費

  支援金の算定に係る対象経費は、使用する施設の使用料とします。
(同一施設で実施される公演又は展示に連続するリハーサル、設営、後片付け等に係る使用料及び公演に伴う控室の使用料を含む。)
※設備使用料は、含みません。
※申請後、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、やむを得ず公演や展示を中止した場合は、キャンセル料の50%を支給。

■支援金の交付限度額

 支援金の金額は、対象経費の額の2分の1を限度とし、かつ公演系は1日につき50万円、展示系は1週間につき50万円を上限とします。(税込額)

■支援金の交付申請

 主催者から利用申請を受けた施設は、下記に定める様式を公演・展示初日の原則14日前までに提出してください。
但し、令和2年10月16日から11月30日までの間に開催される公演・展示の申請は11月30日まで受け付けます。

■支援金の対象となる公演・展示:提出書類

◯05 支援金利用申請書(主催者→認定施設)

<公演系>
◯06 支援金交付申請書ー公演系(施設→市)

<展示系>
◯07 支援金交付申請書ー展示系(施設→市)

※交付申請が認められた活動には「交付決定通知書」を、交付申請が認められない場合は、「交付申請却下通知書」を施設へ郵送致します。
通知が届いたら、その結果について、施設から公演・展示の主催者に連絡していただきます。

■支援金の実績報告

 支援金の交付決定の通知を受けた施設は、下記に定める様式を活動実施終了後、30日以内(但し行事終了日が2月24日以降となる場合は、令和3年3月25日まで)に提出してください。

■支援金の実績報告:提出書類

◯10 支援金利用報告書(主催者→認定施設)

<公演系・展示系共通>
◯11 支援金実績報告書(施設→市)

■支援金額の確定通知

  1. 上記の「支援金利用報告書」ならびに「支援金実績報告書」提出後、当該報告に係る実績結果が交付決定の内容及びこれに付した条件等に適合した内容であるかを審査し、適正であると認められたときは、交付すべき支援金額を確定し、所定の書面にて、認定施設に通知致します。
  2. 審査の結果、対象経費に係る決算額(報告時の金額)が、その予算額(申請時の金額)に満たない場合は、支援額が減額になります。
    支援金額の確定通知の確定額で確認いただきます。

■現地調査

 札幌市は、支援金の対象となる認定施設の状況、支援金の要件となる公演・展示の状況などについて、関係職員による現地調査を実施する場合があります。支援金の申請者となる施設及び支援金の要件となる公演・展示の主催者等は、当該調査に協力いただきます。

■交付決定の取り消し

 札幌市は、交付決定者が以下のいずれかに該当する場合には、「支援金の交付申請」の規定により交付決定の全部又は一部を取り消すものとします。

  1. 偽りその他不正の手段により、支援金の交付決定を受けたとき。
  2. 法令又はこの手引きの内容に違反したとき。
  3. 「支援金の実績報告」に定める報告書の提出がないときのほか、札幌市が交付決定の取消しが必要と認めたとき。
  1. 交付決定に関して上記のいずれかに該当することについて疑義がある場合は、当該交付決定を受けた者及び当該支援金の要件に関わる公演・展示の主催者等を調査し、若しくは報告を求め、又は関係機関へ照会します。
  2. 上記の「交付決定の取消し」の規定により、支援金の交付決定の取り消した場合は、書面にて交付決定者に通知します。

■支援金の返還

 札幌市は、 「交付決定の取消し」の規定により交付決定の取消しを行なった場合は、既に交付した支援金の一部又は、全部を返還いただきます。
支援金の一部又は全部を返還いただく場合は、書面にて交付決定者に通知します。

■施設申請から支援金交付までの流れ

 施設認定申請からの手続きとなります。下記の流れをご覧ください。

※一部の施設で取扱が異なる場合があります。

申請の手引PDFダウンロードはこちら

補助対象施設

公演系

施設名 認定番号 対象施設 HP
札幌芸術の森 01-001 アリーナ、大練習室、野外ステージ
(但し、11/4~冬期間のため利用不可)
WEBサイト
札幌コンサートホール
(但し、11/2~休館)
01-002 大ホール、小ホール WEBサイト
札幌市教育文化会館 01-003 大ホール、小ホール WEBサイト
札幌市民交流プラザ 01-004 劇場、クリエイティブスタジオ、SCARTSコート WEBサイト
扇谷記念スタジオ・シアターZOO 01-005 劇場・ホール WEBサイト
PENNY LANE24 01-006 ライブハウス WEBサイト
BESSIE HALL 01-018 ライブハウス WEBサイト
LiveHouse/Studio Solid 01-007 ライブハウス WEBサイト
Crazymonkey 01-008 ライブハウス WEBサイト
Sound Lab mole 01-009 ライブハウス WEBサイト
札幌“D-Bop”Jazz Club 01-010 ライブハウス WEBサイト
Zepp Sapporo 01-011 劇場 WEBサイト
共済ホール 01-012 劇場 WEBサイト
演劇専用小劇場BLOCH 01-013 劇場 WEBサイト
SOUND CRUE 01-014 ライブハウス WEBサイト
ザ・ルーテルホール 01-015 劇場 WEBサイト
札幌市民ホール カナモトホール 01-016 劇場 WEBサイト
清田区民センター 01-017 ホール WEBサイト
Spice 01-019 ライブハウス WEBサイト
生活支援型文化施設コンカリーニョ 01-020 劇場 WEBサイト
札幌市時計台 01-021 劇場ホール WEBサイト
道新ホール 01-022 劇場ホール WEBサイト
EL MANGO 01-023 ライブハウス WEBサイト
札幌市生涯学習センターちえりあ 01-024 劇場ホール WEBサイト
渡辺淳一文学館 01-025 劇場ホール WEBサイト
cube garden 01-026 劇場ホール WEBサイト

展示系

施設名 認定番号 対象施設 HP
札幌芸術の森 02-001 アリーナ WEBサイト
本郷新記念札幌彫刻美術館 02-002 本館展示室、研修室 WEBサイト
札幌市教育文化会館 02-003 ギャラリー WEBサイト
札幌市民交流プラザ 02-004 SCARTSコート、SCARTSスタジオ、SCARTSモール WEBサイト
札幌市民ギャラリー 02-005 各展示室 WEBサイト
札幌市資料館 02-006 ミニギャラリー WEBサイト
北海道立近代美術館 02-007 美術館 WEBサイト
アートスペース201 02-011 ギャラリー WEBサイト
大丸藤井セントラル スカイホール 02-008 ギャラリー WEBサイト
Gallery Retara 02-009 ギャラリー WEBサイト
さいとうギャラリー 02-010 ギャラリー WEBサイト
道新ギャラリー 02-012 ギャラリー WEBサイト
Q & A

<施設・主催者共通>

  • Q1 そもそもどのような内容の補助制度(支援)なのか?
  • A 新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中では、文化芸術に携わる方々が積極的には活動を行いづらい状況が未だ続いていることを想定し、活動の再開を後押しするため、公演や展示の活動に係る施設使用料の50%を補助する制度です。また、活動が再開されることにより、アーティストや施設関係者への支援のほか、市民の文化芸術の鑑賞機会の確保にも繋げていくものです。
  • Q2 支援金額はどのくらいか?
  • A 公演系は、施設使用料の50%(1日あたり上限額50万円※税込)です。
    展示系は、施設使用料の50%(1週あたり上限額50万円※税込)です。
    ※付帯設備・備品・機材・電気等使用料を含むオプション料金を除く
    補足
    公演の場合、設営日が前日で本番日が当日とした場合は、1日につき上限50万円、2日間で上限100万円となります。
    展示の場合、週50万円の上限のため、例えば、11/3(火)~11/12(木)の間の展示では、初めの11/3(火)~11/9(月)までの1週間で上限50万円、残りの11/10(火)~11/12(木)までで上限50万円となります。
  • Q3支援回数に制限はあるのか?
  • A 令和2年10月16日(金)~令和3年3月15日(月)に開催されるものであれば、制限はありません。
  • Q4支援金は、どのような流れで支給されるのか?
  • A 対象認定施設で対象期間中に開催される行事において、主催者には基本施設使用料の50%で施設を利用してもらい、行事終了後に残りの50%を市から対象認定施設に支援金をお支払いします。
  • Q5冷暖房費は、基本施設使用料に含まれており、冷暖房費のみを分けることが難しいがどのように申請したらよいか?
  • A 冷暖房費のみを算出することが難しい場合、施設で設定している基本施設使用料で申請してください。なお、施設認定の申請時にあらかじめ施設で定めている基本施設使用料の料金表を添付していただく必要があります。
  • Q6 認定施設の要件となるパイプ椅子は、備品として貸し出しているが、今回の支援金の対象にはならないのか?
  • A 施設使用料とは別に、備品等のオプション料金として費用が生じる場合は、対象とはなりません。基本施設使用料に含まれる場合は、施設使用料として申請してください。なお、施設認定の申請時にあらかじめ施設で定めている基本施設使用料の料金表を添付いただく必要があります。
  • Q7札幌市の文化芸術施設で使用料が減免となっているが、本支援は受けられるのか?
  • A 施設によって取扱いが異なります。直接施設にお問い合わせください。
  • Q8 主催者が利用しやすいように、施設独自で、施設使用料の減免を行っている。今回、施設認定を受ける際の基本施設使用料(申請時に添付する料金表)は、減免前と減免後のどちらにすべきか。
  • A どちらでも構いません。減免前の料金表で申請いただくことも可能ですし、減免後の料金表で申請いただくことも可能です。施設認定申請時に添付いただいた料金表を基に、その50%の施設使用料を補助します。
  • Q9 対象となる事業(イベント)の内容は?
  • A 公演系は、文化芸術の振興を図る、不特定多数の観客を対象とした実演により表現される音楽、舞踊、演劇、古典芸能、演芸、その他の芸術・芸能の公演。
    展示系は、文化芸術の振興を図る、不特定多数の観客を対象とした絵画、工芸、彫刻、版画、陶芸、書道、写真、その他の芸術の展示。
    公演と同一施設で実施される公演に連続するリハーサル、音響照明リハーサル、設営や後片付け等も含みます。なお、以下に示す事業は対象となりません。
    ・映画上映会・講演会・研修会・ワークショップ・式典・ライブビューイング・無観客公演
    ・歴史、民俗、産業、自然科学等に関する展示会
    ・政治的又は宗教的な普及宣伝等を目的とする活動
    ・札幌市、国、他の自治体から施設使用料について別途補助を受ける活動
    ・施設を運営する者が自らの対象施設で主催して行う活動
    ・特定企業の宣伝広報を目的とする活動
    ・誹謗中傷、差別・暴力的内容、法令違反を伴う等公序良俗に反する活動
    ・スタンディング形式や食事を伴う公演
  • Q10 公演や展示が終了した事業も対象となるのか?
  • A 申請日以前に開催した事業で、令和2年10月16日(金)~令和3年3月15日(月)の期間中に開催した事業は対象となります。但し、10月16日〜11月30日までの間で開催される公演・展示の申請の受付は11月30日までとなります。
  • Q11 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とは、具体的にどのようなものか?
  • A 最新の業種別ガイドラインを参考に、最も適切な対策を講じてください。
    国(内閣官房)のホームページに掲載されている「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧」のうち、公演系は「1.劇場、観覧場、映画館、演芸場」、展示系は「5.博物館、美術館、図書館」に掲載されている各種ガイドラインが参考になると思われます。○参考資料等
    ・「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧」
    https://corona.go.jp/prevention/pdf/guideline.pdf?20201023
  • Q12 支援の対象となる文化施設とは、どのような施設か?
  • A 市が指定する市の文化芸術施設のほか、一定要件を満たし、施設からの申請に基づき市が認定した施設が対象となります。具体的な対象施設は、随時ホームページで公開しております。
    参考:https://bunka-saikai-sapporo.jp
  • Q13 飲食店は、公演や展示の対象施設となるのか?
  • A 公演系は、原則対象施設となりませんが、要件を備えるライブハウスやライブバーは対象となります。但し、要件を備えるライブハウスやライブバーでの公演であっても食事を伴うものは対象外となります。
    展示系は、飲食店であっても展示スページが独立しており、床面積が30㎡以上である場合は対象となります。
  • Q14 ライブハウスとはどういった施設か?
  • A 明確な定義はありませんが、音響装置や照明装置を備え、主にロックやジャズなどのライブやその他イベントを行うコンサートホールなどをいいます。
    今回の対象施設は、舞台、ステージを常設していること。可動式・パイプ椅子等を含む座席があること。収容人数(座席数)50人規模以上(通常利用時・スタンディング形式を除く)となっております。
  • Q15 主催者として申請を行う場合の開催実績の目安は?
  • A 令和2年10月16日時点で過去3年以内に不特定多数の観客を対象とした実演の活動実績がある者の公演であることが条件となっております。但し、一般的に公演又は展示を行う会場として認知されており、利用料金が明示されている施設での活動実績に限ります。
  • Q16 ホールとして最低収容人員の規定はあるのか?
  • A 今回の対象施設は、舞台、ステージを常設していること。可動式・パイプ椅子等を含む座席があること。収容人数(座席数)50人規模以上(通常利用時・スタンディング形式を除く)となっております。
  • Q17 動画配信での公演を考えているが3月15日までに配信を行えば対象になるのか?
  • A 今回の文化芸術活動再開支援金は、実演により表現される音楽、舞踊、演劇、古典芸能、演芸、その他の芸術・芸能の公演を対象としており、活動動画配信のみは対象になりません。
  • Q18 公演や展示の開催時に新型コロナウイルス感染拡大防止措置を行ったことをどのように確認するのか?
  • A 事業報告書提出の際に、開催時の会場写真を添付していただき、提出いただいた感染拡大防止チェックリストの内容に沿ったものか確認させていただきます。
  • Q19 いつから、また、どのように申請できるのか?
  • A 申請は11月2日から郵送とメール(資料添付)にて受付をスタートします。
    申請書は、札幌市文化芸術活動再開支援事業専用ページからダウンロード可能です。
  • Q20 支援金は先着順とのことだが、持ち込みは可能か。どのように順をつけるのか。
  • A 持ち込みでは受け付け致しません。申請額が予算総額に近づいた際には、毎日17時を締め切りとし、その日の郵送分とそこまでに届いているメールの分を含めて抽選いたします。
    なお、必要な添付書類等が全て揃っていることを条件といたしますので、不足があった際には、全てが揃った時点で受け付けます。
  • Q21 なぜ開催期間が令和2年10月16日~令和3年3月15日に限定されているのか。
  • A この支援金は、令和2年第3回定例市議会の補正予算をもとにした制度です。議決後、速やかに準備し開始が可能な10月中旬を始期に、また、令和2年度内(3月31日まで)に活動終了後の実績報告を基に支援金を確定する必要があるため、3月中旬を終期としています。
  • Q22 キャンセル料の50%が支援金の対象となるのは、どのような場合か。(11/16回答一部追記)
  • A 今後、新型コロナウイルス感染症が拡大した場合に、公演や展示を行うにあたり感染症対策を十分にとることができないことなどを理由に、予定していた行事を中止することとした場合、また、出演者やスタッフが新型コロナウイルス感染症に罹患したり、濃厚接触者となり、公演等自体が開催できなくなった場合で、施設のキャンセル料が発生した場合を想定しています。なお、対象となる公演や展示は、これから行う活動の交付申請をし、交付決定がなされた後に、やむを得ず中止とする場合に限ります。(例:2/1開催予定公演の交付申請を12/1に行い、12/5に交付決定がなされ、1/10に中止を決定した場合。)
     なお、キャンセルした場合については、施設が「11 支援金実績報告書」を提出する際に、各施設のキャンセル料規程が分かる書類を添付ください。
    キャンセルした場合の「10 支援金利用報告書」及び「11 支援金実績報告書」の記載方法については、下記を参考にしてください。
  • 記入例(pdf)10 支援金利用報告書(主催者→施設)【キャンセル料VER】
  • 記入例(pdf) 11 支援金実績報告書(施設→市)【キャンセル料VER】
  • Q23 前金で施設使用料を既に施設に全額支払ってしまっている場合でも、対象となるのか。
  • A 対象認定施設で行われる必要な要件を満たしている公演や展示であれば、対象となります。
  • Q24 国や他自治体から施設の使用料について助成等を受ける活動は除くとされているが、北海道が支給している「感染拡大防止ガイドライン策定普及モデル事業(ライブ・エンタテイメント業)助成金」や「舞台公演再開支援事業補助金」との併用は可能か。(11/10質問・回答一部追記)
  • A 「感染拡大防止ガイドライン策定普及モデル事業(ライブ・エンタテイメント業)助成金」は、感染拡大防止に関する取組への支援を目的としているため併用可能です。また、「舞台公演再開支援事業補助金」において、施設使用料(設備使用料等を除く)を補助対象経費としていなければ、併用可能です。
  • Q25 交付決定は具体的にどういう場合に取り消されるのか?
  • A 例えば、支援金の対象外としているスタンディング形式で公演を行っていたことが判明した場合や、公演や展示がきっかけで新型コロナウイルス感染症が拡大し、感染症防止対策が適切に行われていなかったことが判明した場合などが想定されます。
  • Q26 「申請の手引き」のほかに、制度の要綱などはあるのか。
  • A 「札幌市文化芸術活動再開支援金交付要綱」、「札幌市文化芸術活動再開支援金交付要綱の運用方針」があります。手引きは、それらの内容を分かりやすくまとめたものです。要綱等は札幌市公式ホームページに掲載しています。
    http://www.city.sapporo.jp/shimin/bunka/corona/saikai.html
  • Q27 報告書を提出する際に、領収書が無い(施設で領収書を発行していない)場合はどのようにしたらよいか。
  • A 請求書と金融機関利用明細書等(お金を支払ったことが分かるもの)をセットでご提出ください。
  • Q28 交付決定を受けた後、行事の内容を変更することとなった。どのようにしたら良いか。
  • A あらかじめ変更の内容をご連絡いただき、承認を得る必要があります。変更の手続については、事務局までお問合せください。なお、計画の変更に伴って、対象経費が増額となった場合であっても交付決定した支援金額は変更できません。
    対象経費が減額となった場合には、減額後の対象経費で支援金額を算出し直します。
  • Q29 交付決定を受けた後、実際に公演を行ったところ、当日、延長料金が発生した。その分も支援対象となるのか。
  • A 交付決定額の変更については、減額のみとし、増額変更はできません。そのため、当日、延長料金が発生し、当初交付決定を受けた際の対象経費を超えてしまった場合は、その超えた額は対象とはなりません。
  • Q30 交付決定は具体的にどういう場合に取り消されるのか?
  • A 例えば、支援金の対象外としているスタンディング形式で公演を行っていたことが判明した場合や、公演や展示がきっかけで新型コロナウイルス感染症が拡大し、感染症防止対策が適切に行われていなかったことが判明した場合などが想定されます。
  • 11/2追加
  • Q31 対象となる公演・展示の要件として、過去3年以内に不特定多数の観客を対象とした活動実績がある者の活動とあるが、誰の実績か?
  • A 公演であれば演者(個人・団体)、展示であれば作家の実績を想定しています。但し、出演者等は毎年入れ変わるものの、行事自体が文化芸術の振興を図る不特定多数の観客を対象としたもので、過去に実績がある場合(継続性がみとめられる場合)は、対象となる場合がありますので、事務局までご相談ください。
  • 11/4追加
  • Q32 支援金は、どのくらいの期間で振り込まれるのか?
  • A 提出された実績報告書を確認し、額の確定通知を送付後、30日以内にお支払いします。
  • 11/4追加
  • Q33 申請書等の提出は、郵送またはメール(PDF形式)で送付可とのことだが、全てメールで送付でもよいのか?
  • A 支払等に関する委任状を提出する必要がある場合については、委任状は、委任者及び受任者の押印を必ずした上で、原本を郵送してください。
  • 11/4追加
  • Q34 領収書に必ず必要な項目は何か?
  • A 領収書には、発行日、宛名(支払者)、発行者名(領収者)、金額、但し書き(内訳)が全て記載されている必要があります。
    領収書の宛名は、支援金利用申請書の主催者名と、領収書の発行者名は、支援金交付申請書の代表者名と一致している必要があります。
    また、但し書きに施設使用料であることが明記されていること、また、その他の費用を含めた領収書である場合は、施設使用料がいくらであるかの内訳が分かるものとしてください。
  • 11/4追加
  • Q35 令和2年10月16日から11月30日までの間に開催される公演・展示の申請の受付は11月30日までとのことだが、何を11月30日までに提出すれば良いか。
  • A 05支援金利用申請書(主催者→施設)、06・07支援金交付申請書(施設→札幌市)を併せて11月30日までに事務局にご提出ください。(利用報告書は交付決定後、後日で構いません。)
  • 11/4追加
  • Q36 既に実施を終えている公演の申請を行う際に、申請書(05支援金利用申請書(主催者→施設)、06・07支援金交付申請書(施設→札幌市))と利用報告書(10支援金利用報告書、11支援金実績報告書)を一緒に事務局に提出しても構わないか。
  • A 構いません。但し、決定処理(交付決定、額確定)は順を踏んで行っていきますので、お時間が少しかかりますので、ご了承ください。なお、11月30日までの間に開催される公演・展示の申請の受付は、11月30日までとなりますので、ご留意ください。
  • 11/4追加
  • Q37 支援金利用報告書に写真の添付が必要となっているが、掲載欄が小さいため、申請書に貼り付けずに別に分けて提出してもよいか?
  • A 構いません。但し、別添で提出いただく写真が申請書上のどの項目に該当する写真かを分かるようにしてご提出ください。(例えば、申請書の行事写真欄に「別添①~③」と記載し、提出いただく写真の右上に「行事写真①、行事写真②、行事写真③」と記載するなど。)
  • 11/4追加
  • Q38 既に実施を終えている公演で、実施時には申請手続き等が不明であったことから、支援金利用報告書で添付が必要とされている感染症拡大防止対策の写真を撮っていなかった。どうしたら良いか?
  • A 該当欄には、『既に実施済みであり、必要書類不明であったことから、該当写真がありません。』と記載のうえ、ご提出ください。
  • 11/5追加
  • Q39 「申請の手引き」のほかに、制度の要綱などはあるのか?
  • A 「札幌市文化芸術活動再開支援金交付要綱」、「札幌市文化芸術活動再開支援金交付要綱の運用方針」があります。手引きは、それらの内容を分かりやすくまとめたものです。要綱等は札幌市公式ホームページに掲載しています。
    http://www.city.sapporo.jp/shimin/bunka/corona/saikai.html
  • 11/5追加
  • Q40 報告書を提出する際に、領収書が無い(施設で領収書を発行していない)場合はどのようにしたらよいか?
  • A 請求書と金融機関利用明細書等(お金を支払ったことが分かるもの)をセットでご提出ください。
  • 11/5追加
  • Q41 交付決定を受けた後、行事の内容を変更することとなった。どのようにしたら良いか?
  • A あらかじめ変更の内容をご連絡いただき、承認を得る必要があります。変更の手続については、事務局までお問合せください。なお、計画の変更に伴って、対象経費が増額となった場合であっても交付決定した支援金額は変更できません。対象経費が減額となった場合には、減額後の対象経費で支援金額を算出し直します。
  • 11/5追加
  • Q42 交付決定を受けた後、実際に公演を行ったところ、当日、延長料金が発生した。その分も支援対象となるのか?
  • A 交付決定額の変更については、減額のみとし、増額変更はできません。そのため、当日、延長料金が発生し、当初交付決定を受けた際の対象経費を超えてしまった場合は、その超えた額は対象とはなりません。
  • 11/5追加
  • Q43 国又は地方公共団体が主催する事業は対象外とされているが、学校が利用する際にはどのような対応となるか?
  • A 公立学校主催のものは対象外。私立学校主催のものは対象。公立学校でも部活主催は対象。但し、公立の部活の公演や展示でも学校側から支援(施設使用料への補助金)があるものは対象外。
  • 11/9追加
  • Q44 10/16~3/15に開催されるものが対象とのことだが、10/16の公演に付随する10/15の設営やリハーサル、また、3/15の展示に付随する3/16の撤去も対象となるのか?
  • A 今回対象となる経費はR2.10.16~R3.3.15の施設使用料となります。ついては、10/15以前の設営・リハーサル、3/16以降の撤去等に係る費用は対象とはなりません。
  • 11/10追加
  • Q45 活動が既に終了している場合や、活動はこれからであるが主催者から既に全額前払いで納付されている場合がある。活動終了後に、市から施設に支援金が入り、施設から主催者に50%分を返すとなると、振込手数料がかかったり、返金するのに時間がかかるので、札幌市から主催者に直接振込をすることはできないのか?
  • A ご質問のような場合には、施設と主催者間で、支援金の請求・受領に関して委任状をかわし、施設が市に提出する支援金実施報告書(様式11)に添付することで、直接札幌市から主催者に支援金を交付することも可能です。
    なお、様式11の2枚目の口座振込依頼書には、施設名を主催者名に読み替え、委任状に記載した主催者名・役職名・代表者名を記載した上で、主催者の口座情報を記載ください。
    上記委任状については、下記をダウンロードして、原本を事務局へ郵送してください。

資料ダウンロード(xlsx)

資料ダウンロード(pdf)

記入例(pdf)

  • 11/16追加
  • Q46 支援金交付申請書及び支援金実績報告書に記載する「支援金希望申請額」について、「申請事業の経費総額」の1/2をした際に、小数点以下の端数が発生する場合、どうすればよいか。
  • A 小数点以下を切り捨てした額を「支援金希望申請額」に記載ください。
  • 11/16追加
  • Q47 支援金利用申請書に代表者の顔写真付身分証明書を添付する必要がある場合があるが、顔写真付の身分証明書がない場合はどうしたらよいか。
  • A 健康保険証、年金手帳、児童扶養手当証書、納税証明書、印鑑登録証明書、戸籍の附票・謄本・抄本、 住民票、母子健康手帳、源泉徴収票等の写しの中から2つ提出ください。

<施設向け>

  • Q1 施設所有事業者が所有施設を利用して行う事業は対象となるのか?
  • A 施設所有事業者が自らの施設で事業を行う場合は、対象となりません。
  • Q2 自分の施設が、この制度の対象となるのか申請の前に確認したい。
  • A 事務局までお問い合わせください。011-676-6775
  • Q3 これから施設を開設する場合は対象となるのか?
  • A 「施設認定申請書」を提出いただき、審査後認定されれば支援対象施設となります。
  • Q4 一度対象施設として認定された施設についても、公演や展示の申請を行う都度、施設概要等の添付資料を作成する必要があるのか?
  • A 一度認定された施設は、HPに「対象認定施設一覧」として掲載しています。一覧に記載された施設については施設に関する添付資料は不要です。
    https://bunka-saikai-sapporo.jp
  • Q5 対象施設の要件にある常設の舞台・ステージとは、固定されている必要があるのか。
  • A 固定がされていなくても、常時ステージとして設置されていれば常設とみなします。用途によって、舞台やステージを設置したり、撤去したりする場合は対象外です。

<主催者向け>

  • Q1 公演や展示を考えている施設が対象認定施設なのか事前に確認したい。
  • A 認定対象施設は随時ホームページで公開しております。ホームページで確認できない場合は、対象施設の認定申請中ということもありますので、事務局までお問い合わせください。011-676-6775
    参考:https://bunka-saikai-sapporo.jp
お問い合わせ先

【この支援制度や申請に関するお問合せ先(申請書提出先)】

札幌市中央区北2条西26丁目2−18 26WEST 2階
札幌市文化芸術活動再開支援事務局
電話:011-676-6775(受付10:00〜17:30)土・日・祝休業
e-mail:bunka-saikai-sapporo@kante.jp
web:https://bunka-saikai-sapporo.jp

メールフォームからはこちら