令和4年度

<施設・主催者共通>

  • Q48無観客公演を行う場合の対象経費はどのようなものがあるか。
  • A

    無観客公演として行うもの(※集客をしながら、配信を行う場合は、対象となりません。)については、撮影及び編集に係る機材等のレンタル料及び制作会社等への委託費等についても、これまでの対象経費(施設基本使用料及び施設に備えられている設備及び機器、備品使用料)に併せて対象とします。交付限度額は変更なく、1日につき50万円を上限とします。
    【例】
    〇 撮影・配信に係る外部からの機材レンタル料
    〇 上記機材の運送費
    〇 撮影・配信に係る利用施設のテクニカルスタッフ費用
    〇 撮影・配信に係る制作会社への委託料
    〇 撮影・配信に係るコンサルティング費用
    〇 撮影・配信のための持込器具に係る利用施設の電気代
    〇 撮影・配信に係るWi-Fiレンタル料
    × 舞台設営に係る委託料(集客イベントにおいても必要な経費のため)
    × 配信機器の購入費(財産になり得るものは対象に含まない)

    また、交付申請後に、イベントの実施手法を集客から配信(集客かつ配信は含まない)に変更する場合で、配信に変更することで増額となる附帯設備及び機器、備品使用料や機材等のレンタル料及び制作会社等への委託費 等については、変更申請の上、交付決定額の増額を認めます。
    なお、実施手法を集客から配信に変更する場合に伴う交付決定額の増額申請については、同一イベントにつき、 1回までとします。

<施設向け>

<主催者向け>